頼りになるグーグル先生

電子・電気回路のベテランなら、今回のようなフォトカプラの文字化け問題を解決する回路のアイデアが沸いてくるだろうが、素人なので引き出しはすっからかんで何も出てこないのだ。

こんな素人にはネットは有り難いもので検索すると、解決のヒントを貰える場合が多い。
今回はpcm1723さんの”汎用 4 ピンフォトカプラを使った MIDI 入力“が検索にひっかかてきた。
pcm1723さんの記事はドンピシャで、今回もグーグル先生に助けられたようだ。

詳しい…

pcm1723さんが詳しく考察されてて、当方の文字化け問題解決のヒントがあった。
トランジスタ2個を追加したカレントミラー回路で問題解決を図ってる。当方も実験する価値がありそうだ。今晩夕食後にでも、やってみようか…

こういうのが醍醐味なんだろうな…

デジタル回路と違いアナログ回路は現物との対話で調整していく。こういうのが醍醐味なんだろうな…

【2014年5月3日追記】

カレントミラー回路を組んでテストしてみたのだけど、やはり文字化けします。
ん~TLP621は諦めました。TLP621は、このような使い方ができないようなのです。

フォトカプラが共立で沢山売られてたのが記憶にあります。
日本橋に行ったときでも入手してテストを続行します。
それまでフォトカプラ研究は中断です。