実験して分かった

フォトカプラを加えれば簡単に問題解決すると思ったのだが、簡単ではないことが分かった。
今回はその報告。

回路

まずは、フォトカプラのところの回路はこんな感じ。

フォトカプラの回路

フォトカプラの回路


抵抗値などは、がた老さんの回路から参考にさせてもらった。

実際の回路はこんな感じだ。

実際の回路

実際の回路

そして結果がこれ。見事に化け化け

見事に化け化け

見事に化け化け

オシロを使って…

こういうときはオシロの出番である。

そこでオシロを取り出して確認したところ。
R2の4.7Kでは立ち上がり信号がなまってしまっている。これでは化けて当たり前である。信号のなまりは、R2の値を小さくすると改善されるのだが”0″レベルがGNDから浮いて3V強とかの信号になる。これではTTL信号として扱えない。

オシロのキャプチャ取るのを忘れてたので反応の状態を示すことができないのが残念だ。

アナログ回路

これはトランジスタの反応だ。ようするにアナログの反応だ。TLP621は、この回路では目的を達成できないのは確かだ。できるかどうか分からないが、ちゃんと動く回路を考えてみよう。

高いフォトカプラ

がた老さんにTLP552とか1Mbps以上通るフォトカプラというのを教えていただいたのですが、これはデジタル信号に特化してるようなのだ。この出力信号はロジック対応されてて、TLP621と違いトランジスタ固有のなまりがなのだ。それで高いのだ。