RaspberryPiの就職先

RaspberryPiの就職先の話である。なんのこちゃな話である。

そもそもRaspberryPiは”飽きたらお蔵入り”確実だと思いながらも、手のひらLinuxボードを持ってないので購入したのだ。

予想したお蔵入りの理由は

  1. Linuxは普段使いしてるので、現状でもC言語は無論のことPerlもRubyもやりたい放題だ。
  2. LinuxからLEDなどを駆動するのは珍しい経験だが、一通り実験してしまえばそれで満足だ。

ってなところです。

折角のLinuxボードなので何らかの機能をもったツールに仕立てるのが正当なLinuxボードの活用方法なのです。がた老さんは”可愛い猫ちゃん監視カメラサーバ”としてRaspberryPiを仕立てられてましたが、当方は思いつかなかったのだ。

それが最近VolumioというRaspberryPiでも稼働するネットワーク・ミュージック・サーバに特化したディストリビューションがあるのを知ったのである。HPはここだ。

ネットワーク・ミュージック・サーバ

ネットワーク・ミュージック・サーバとは、ネットワーク上の音楽リソースを管理し演奏するサービスを提供するサーバである。
Volumioは多分近頃はやりのハイレゾの音楽ソースも演奏できるサーバだと思う。
再生するには高価な機材が必要なハイレゾの音楽ソースをRaspberryPiで演奏できたら面白い。

これから構築

RaspberryPiの音源はDACを使わずPWMでやってる中途半端な代物なので、USB接続のDACを用いないと満足できる音は出ないだろう。必要だったらUSB-DACを購入するということでじっくり構築していきます。

おまけ情報

BeagleBone Black版のVolumioもあるようなので、不本意ながらお蔵入りさせてしまっている方には朗報なのかな!?