部品を買ってきた

日本橋でO-Familyさんの周波数カウンター[3]の足りない部品を購入してきた。
残念なことに74AC390Pが日本橋のショップできなかった。不本意ながら代替えの74HC390Pを入手した。
残念なことに、74HC390PではO-Familyさんの周波数カウンター[3]の性能を十分引き出せないのだ。

早速の組み立て

不十分ながら部品も揃ったので実装した。
久々に他人様の基板の実装、存外に時間と神経を使った。普段は回路設計からはじめるので、部品配置など自然と頭の中に入っているので、実装は簡単&短時間にできるのだろう。

実装完了

実装完了

O-Familyさんの作例のようにロジックICはプリント基板にはんだで直づけするつもりだったのだが、74AC390Pが入手できたら74HC390Pを入れ替えたいので、バランスも考えてすべてのICにはソケットを付けることにした。

これが半田面だ。

半田面

半田面

O-Familyさんのプリント基板と比べたら見劣りするが、短時間&安価(製作コストは50円以下!?)なことを考えれば、トナー転写は優秀だと思う。

動いたようだ

十分な基板のチェック後、火入れをした。

動いてるようだ

動いてるようだ

さらなるテストの為にはスイッチや同軸ケーブル端子などの接続が必要だ。そこは未完だ。
MiniDDSに適当に繋いでテストができた。

MiniDDSの設定

MiniDDSの設定

MiniDDSの設定で”ミ”の周波数を発生させた時の周波数カウンターの表示は、こんな感じでピタリだ。TCXOつかってる周波数カウンターの方が正確だろう。

周波数カウンタの値

周波数カウンタの値


これで初期テストは合格だ。

後は

剥き出しのままでは道具にならないので、後はケースが必要だ。
得意のアクリル板加工でケースを作ってみようか。スイッチや同軸ケーブル端子用に、O-FamilyさんのHPにあるようにヘッダピンを取り付けたのだが、ケースへの実装を考えると修正が必要かもしれない。どうしようか考慮中である。