昨日の続き

昨日Eagle CADで作った基板を製作し完成させた。それがこれだ。

完成

完成

回路上では簡単なのだが、使用している部品のピッチが変則的でインチピッチ・センチピッチの部品が混ざっている。こうなるとユニバーサル基板で作るよりはプリント基板を興して製作する方が簡単なのだ。

動作確認と性能

動作確認

出力電圧だ。まずは5V、

5V出力

5V出力

次に3.3V、

3.3V出力

3.3V出力

空中配線でテストした結果と同じだ。

性能

オシロスコープで電源の品質を調べてみた。

まずは5V、

5Vの波形

5Vの波形

そして3.3V、

3.3Vの波形

3.3Vの波形

スイッチングレギュレータの電源の波形としては綺麗な方ではないだろうか。

ちなみにLPC1114FN28のテスト回路で使用した3端子レギュレータで作ったブレッドボード電源の波形は、こんな感じだ。

この回路の電源

この回路の電源

3端子レギュレータの波形

3端子レギュレータの波形

ノイズのレベルは似たようなものだ。
これから判断すると、当方のような趣味のお手軽回路なら十分使える電源なのだろう。

実テスト

実テストはこんな感じだ。

実テスト

実テスト

ちょい使いには、コンパクトで良い感じだけど、3.3V・5Vの区別が付きにくいところが難点だ。