先週

先々週末に、LPC1114FN28がマルツでは110円で売られてるのをマルツのHPで発見。さらに調べてみるとLPC-Link2が秋月と同じ値段で売られてた。LPC1114FN28をデバッグしたくなるだろうと考え店頭明け渡しで注文することにした。
翌日の日曜の昼に電話するともう届いてるというので、もらい受けに行ったのが先週の日曜日。

予想外のコネクタ類

LPC Link2のコネクタは通常のJTAGで使われような2.56ピッチのコネクタではなく、ハーフピッチ(1.26ピッチ)のCortex M connectorとかいう極小のコネクタだ。予想外である。デジットでコネクタを買ったのだが無駄になってしまった。

それてもLPC-Link2にはLPCXpresso互換の8ピンコネクタがあるというので買い置きの8ピンのXHハウジングがあるので、これを付ければLPC1114FN28はデバッグできると思ってたのだけど、LPC-Link2のは9ピン…。
1ピン増えてた。何が互換なんだょ! 🙁

増えた1ピン無視してLPCXpresso互換ということで8ピンのXHハウジングを付けてもいいのだが、気持ち悪いので、昨日再度デジットに行って買ってきたのだ。

1ピン多い

1ピン多い

そして取り付けたのがこれだ。

XHハウジングを取り付けた。

XHハウジングを取り付けた。

LPC1114FN28とのデバッグ

XHハウジングを取り付けた9ピンから、GNDを含む3ピンの信号を取り出せばOKなようだ。

LPC LinkとLPC Link2

デバッグしようとするならLPCXpressoのようにLPC Linkが載っているボードなら何も問題はないが、LPC1114FN28のような剥き出しのチップの場合はLPC-Link2のようなデバッガ&ライタを用意する必要がある。
LPC-LinkならLPCXpresso基板を切断して分離して取り出せば良いらしいが、当方は不器用なのでぶっ壊す心配がある。LPC-Linkとしても新たに購入する必要があるのでLPC Link2は沢山端子が付いてるし、純正デバッガが2100円って高いものでもないので購入した次第だ。