I2C通信を考えると、ATtiny2313はTWIを持ってないのでUSI機能を用いてソフトで実装する必要があります。難しそうな実装ですが、先輩方が色々とライブラリィを残していただけるので、当方のような初心者でも容易にATtiny2313でI2C通信を利用できます。

当方は、Donald R. BlakeさんのusiTwiSlaveライブラリィで、ATtiny2313をI2Cスレーブに実装できました。

↓それがコレ

I2CスレーブのLEDを表示

I2CスレーブのLEDを表示

WSM256と合体したArduinoをI2Cマスタとして、WSN203をI2CスレーブとしてLEDを表示させてみました。

ATtiny2313は大人買いしたので結構沢山持ってます。これでI2Cスレーブデバイスの小物を色々と作ってみようかな。I2CLCDとかI2CKEYPADとか出来そうだ。