内訳

1勝2敗である。読売巨人軍の日本シリーズの東京ドームでの戦績ではない。製作した3枚のブレークアウトボードの勝敗数!?なのだ。

内訳はこうだ。
TSSOP20規格のHD74LV541A(3ステートバッファ) … 1勝
MPL115A1(SPI) … 1敗
MPL115A2(I2C) … 1敗

新たに作ったのは、HD74LV541A用の変換基板だ。これは端子間隔が0.65mmと1㎜以下、ハンドメイドでは不可能なレベルなのである。

製作した変換基板

製作した変換基板

そしてデバイスを載せたのがこれだ。

デバイスを半田付け

デバイスを半田付け

1勝…HD74LV541A

HD74LV541Aが秋月で10個入りで200円で売ってた。安さに負けたのだ。TSSOP20の大きさを理解せずに購入してしまったのだ。

TSSOP20の変換基板が市販されてるかどうか分からないが、あったとしても数100円もするだろう。ひとつ20円のデバイスに数100円もする変換基板にのせるのもばからしい。このままでは死蔵確実だったのでダメもとで変換基板を自作した。

安価で売られてた

安価で売られてた

成功だ。上手くいったようだ。これも正確な版下が作れるEagleのおかげだ。
エッチングは、やればできる子なんだ。転写プリントでも注意すれば、ご覧のように高精度なものができるのだ。

2敗…MPL115A1/MPL115A2

上手く半田付けできたとおもって満足してると、ふたつとも蓋がパカンと外れた。 😥

蓋がパカンと外れた

蓋がパカンと外れた

MPL115A1/MPL115A2に熱を加えてしまったのが原因。前回は基板が焦げるほど加熱したがMPL115A1/MPL115A2には熱を加えなかった。今回は基板が焦げないようにとMPL115A1/MPL115A2に熱を加えてしまった、これが原因だろう。 🙁
これでMPL115A1/MPL115A2の予備を失ったがまぁいいか、MPL115A1/MPL115A2はもう買うことはないと思うのだが、大気圧計が壊れたときは秋月から基板に載ったのを購入することにする。

不器用さが実証された

またもや、ばんとさんの不器用さが実証された訳だ。 😳