ケースを自作

市販品のRaspberry Piで、気に入ったものが無かったので自作した。

作ったのがこれだ。

自作のケースに収まったRaspberry Pi

自作のケースに収まったRaspberry Pi

最近はアクリル板曲げ器を使って少し凝ったケースを作ってたが、今回はダイソーの2mm厚のアクリル板2枚で作った簡易ケースだ。簡易ケースと云ってもFPGA開発キットDE0のケースと同じだ。違いと云えば、こちらは、不器用なばんとさんの手作業で作ったものなので著しく精度(見栄え)が悪い。

FPGA開発キットDE0のように四方にネジ穴があればよいのだが、Raspberry Piは中途半端なところにふたつの穴があるだけ、これではは完全に上・下板を固定できない。FPGA開発キットDE0のようにサイズピッタリのアクリル板を使いたいところだが、固定用の支柱を四方に立てるためひとまわり大きいサイズ。そしてRaspberry Piを下板に固定するためゴム板のスペーサをさむ必要があった。

ゴムスペースで固定

ゴムスペースで固定

自作した理由

ケースは市販品を買ってくれば良さそうだが、これがやりたかったのだ。

外部から端子接続と早見表

外部から端子接続と早見表


市販品は密閉型ばかりでGPIO端子に外からケーブルを刺せないのだ。早見表を貼っても意味はさほどないのだ。