共立電子で購入

Raspberry Piに通電するとCPU周りが熱くなるのが気になった。共立電子で購入した時に同じコーナーに良い感じのヒートシンクがあったのを思いだし調べて見るとRaspberry Pi用のヒートシンクだった。同じフロアにDIP版のMicrochip製MCP23017-E/SPが販売されてるのを発見したので、今日の午前中、自転車でひとっ走りしてきた。

ヒートシンクは純銅製で、にこいち240円で販売されてた。

にこいち240円のヒートシンク

にこいち240円のヒートシンク

そしてこれが、ひとつ168円で販売されてたMCP23017-E/SP(16ビット I2C I/Oエクスパンダ)だ。WSN168で使われてたICだ。これがあれぱRaspberry Piのシールドの様なモノが作れる。

MCP23017-E/SP

MCP23017-E/SP

AVR ATMega328Pと同じサイズ・同じピン数。

ヒートシンクは気休めかもしれないが・・・

これはネットで見つけたRaspberry Piの発熱具合だ。CPUよりもネットワークLSIの方が多く発熱している。三端子レギュレータも発熱しているが、これは高負荷な周辺機器を接続している為に発熱しているのだろう。

Raspberry Piの発熱具合

Raspberry Piの発熱具合

ヒートシンクを取り付けたところ、ふたつとも同じヒートシンクなので、サイズが少し小さいネットワークLSIに載せたヒートシンクはオーパーサイズ気味になる。オーバーサイズの分、抵抗などの表面実装部品と接触し短絡する可能性があるので注意深く載せる必要がある。

ヒートシンクを載せたRaspberry Pi

ヒートシンクを載せたRaspberry Pi

指でヒートシンクを触ってみると、CPUよりもネットワークLSIに載せたヒートシンクの方が熱くなっている。

ケース

ネットで拝見するRaspberry Piはケースに入れて使用されてる方が多い。共立でも沢山ケースがあったのだけど、どれも完全密閉型で外から簡単にGPIOにケーブルを指せないのだ。これでは使い勝手が悪すぎる。結局のところ未購入のままだ。