wiring Piに・・・

Microchip製MCP23017を使ったI2C I/Oエキスパンダ用のライブラリィがwiring Piの中にあった。確か昔、I/OエキスパンダWSN186をWSNAKさんで買って死蔵状態であったのを思い出した。調べてみると、これがMicrochip製MCP23017が載ったブレイクアウト・ボード。 😛
早速例題のプログラムをコンパイルして動作させてみた。

それがこれ。

WSN186(I/Oエキスパンダ)でLEDを点滅

WSN186(I/Oエキスパンダ)でLEDを点滅

Raspberry Pi用のI2Cのケーブルも自作である。

MCP23017は定番?

wiringPi以外にもMCP23017を利用した作例を幾つか発見した。GPIOを増やすにはI2CのMCP23017が定番なのかもしれない。これで死蔵状態のWSN186は、Raspberry Piで活躍の場を得たことになる訳だ。