ことはじめ

ソフト使用方法の習得は習うより慣れろなのである。LTSpiceも慣れようとネットで見つけた”LTspice の使い方(初級)” というPDFファイルをお手本に学習してみた。

例題1

お手本の例題1の回路図を何とか描いてみた。結構クセがあるなぁというのが感想である。まぁ手慣れたEagle CADでもひとによってはクセがあるというので、これも慣れれば解消するのだろう。

例題1は、ダイオードに18Vの交流の電気を掛けてみるという回路らしい。部品を描くのはEagle CADに近いので分かるが、電源の諸元を記述する方法は初めてだ。これは覚えるしかない。

例題1の回路図

例題1の回路図

これがLTSpiceが演算したシミュレーション結果である。ダイオード前後の電圧差と電流のシミュレーションである。これが欲しいのである。

例題1のシミュレーション

例題1のシミュレーション

例題2

お次はオペアンプである。抵抗値から察すると、オペアンプで10倍(20db)の増幅させるようだ。
加える信号も0.1Hzから100Mhzまでになっており、設定方法は覚えるしかない。

例題2の回路

例題2の回路

これがシミュレーション結果である。

例題2のシミュレーション結果

例題2のシミュレーション結果

LTSpice

これから色々と学習しなければ使えない。分からないことがあったらおしょさんのnobchaさんに聞きに行くことになりそうだ。