はじまりは・・・

はじまりはニコニコ動画で偶然見て知ったとんすけさんのMotion Playerシールド、安価で配布していただけるとのことなので、お願いして分けて貰うことが出来た。

STM32F4-Discoveryは初めて買ったSTM32ボードである。オーディオ関係の周辺デバイスが載っており、とんすけさんやshuji009さんのようにプレーヤーに仕立てるのが本道だろうけど、STM32初心者の当方には手に余る高性能なボードであった。改めて入手したSTM32VL-DiscoveryでSTM32の勉強を始めたのが、昨年の春である。STM32VL-DiscoverでTFTとか駆動し画像表示できるところまでは勉強したのであるけど、いつの間にか放置状態になってた。

春になったことだし改めてSTM32を勉強しようと思ってたところである。良いタイミングでとんすけさんのMotion Playerシールドを入手できた。 🙂

STM32F4-Discovery Motion Player

詳細は、とんすけさんの”STM32F4-Discovery Motion Player Project“を読んでいただければ良いのであるが、STM32F4-Discovery Motion Playerは、STM32F4-DiscoveryととんすけさんのMotion PlayerシールドとTFTで構成されている。TFTをアイテンドから新規に購入する必要があるが、Motion Playerシールドは完成品であるので、TFTにピンべッダを半田付けすればハードウェアは完成である。

これがSTM32F4-Discovery Motion Playerが動いてるところである。

ファイラーを起動してるところ

ファイラーを起動してるところ

AACファイルを再生してるところ

AACファイルを再生してるところ

これがQuickTimeムービーを表示してるところだ。ソースは西宮戎神社でデジカメで撮った可愛いやんちゃなお猿の猿回しである。

動画の表示

動画の表示

shuji009さんも仰ってたが、さすがとんすけさんですね。STM32F4-Discoveryのパフォーマンスを絞り出してる。
TFTも凄く美しく。動画も綺麗である。 😆

アイテンド・・・

話題が逸れるが、アイテンドの通販どうなってんだろうね。shuji009さんのTFTの誤配から始まり、とんすけさんへの誤配もあったらしい。さすがに当方への誤配はないだろうと思ったが甘かった・・・

TFTだけ注文するのもなんなので、写真のLEDテスタを購入したのであるが、

LEDテスタ

LEDテスタ

届いたのは体温計のようなLCD電圧テスタ 😮

体温計のようなLCD電圧テスタ

体温計のようなLCD電圧テスタ

確かにテスタってところは一緒であるけど。shuji009さんに届いた間違ったTFTも形状が似てるけど。間違った理由は推定できるけど。これって商品に番号などをつけて商品管理してたら回避できるようなことだろうと思う。

今回立て続けに誤配したのは、配送している個人の問題というよりアイテンドの商品管理に問題があると見るのであるが、改善していただきたいものだ。利用者は困ってしまう。

とりあえずの目標

昨年、STM32F4-Discoveryの開発環境をWindows下で作ったのであるが、Ubuntuで構築してみようと思ってる。とんすけさんのSTM32F4-Discovery Motion Playerは良いお手本である。