はじまりは・・・

まともなスピーカーをもっていないのにヤフオクにて中華デジタルアンプを衝動買いしたことがはじまりである。
買ったはいいけどスピーカーなどを揃えないと音が聞けない状況のである。そこで先日、アマゾンにてスピーカー&ケーブルそして中華デジタルアンプのAC電源を発注した。本末転倒だ。 🙁

スピーカーは半自作品

パソコンの横に置いても邪魔にならないようなかわいいスピーカーが欲しいのである。アンプがついたいわゆるアクティブスピーカーばかりで良い感じのスピーカーがみあたらなかったが、エンクロージャーというらしい半完成品の小さめのスピーカーの箱と8センチのスピーカーが安価で売られてたので、注文して組み立てることにした。

アマゾンから届いたのがこれである。P800Eというスピーカーの箱とP800Kというスピーカーの2セットである。

アマゾンから届いたスピーカー一式

アマゾンから届いたスピーカー一式

P800Eというスピーカーの箱は殆ど完成しており、スピーカーを取り付けるだけで完成するという至って簡単なセットである。組み立てたのがこれである。

組み立て簡単なスピーカー

組み立て簡単なスピーカー

これにてやっとヤフオクにて落札した中華デジタルアンプから音が出る環境が揃った。 😆

左右逆という仕様

中華デジタルアンプ後ろにあるmp3端子は左右反対になってて、この点は出展者のNFJさんも理解しておりメーカーに改修を求め一旦は治ったものが、また元に戻ってしまったという中華クオリティの代物で、NFJさん曰わく『仕様』となっている。
手元に届いたLP-2020A+も、仕様通りmp3端子は左右逆なようである。

仕様といってもこれでは使いにくい、ケーブルを切断して左右逆につなぎ替えた専用線を作ろうかかと100均にてケーブルを入手した。それがコレである。

100均で買ってきたオーディオケーブル

100均で買ってきたオーディオケーブル

ケーブルを買ってきたのだけど、専用線を作るにしてもハンダ付けが必要である。そうなるとLP-2020A+の基板を修正する手間と変わらないことに気がついた。 😯

仕様変更

正しい形に直すのが修正なのであるが、今回は左右逆を普通にするという仕様変更である。
LP-2020A+を分解したのがこれである。赤色の美しい二層のプリント基板で半田付けも綺麗だ。

綺麗な基板である

綺麗な基板である

パターンを追って確認したところ、仕様変更の場所はここのようである。

仕様変更箇所

仕様変更箇所

mp3端子のパターンを切断しケーブルをハンダ付けした。完成である。簡単である。

仕様変更完了

仕様変更完了

これにてmp3の左右逆が解消された。

エージングというやつ

エージング作業というは、長時間音楽などを流すことらしい。中華アンプもスピーカーもエージング作業?が必要で、エージングの効果が現れるといい音に変わってくるらしい。クルマのエンジンのならしのようなものかもしれない。

オーディオマニアの方によるとエージングの時は、ジャズとかクラシックとか流してやるようである。ばんとさんは、悲しいかなジャズやクラシックを鑑賞するような高尚な趣味はないのである。

ばんとさんがエージングで選んだのは、小三治さんの大作落語『子別れ』だ。(爆) 😳

オーディオマニアでないので

ばんとさんはオーディオマニアでないので、オーディオから芳醇なワインの香りのような音が出ても分からないのである。小三治さんの落語を聞きながら、先ほど食ったカレーライスの匂いをかいでいるのである。 😥