ケースを作って入れた

前回、一応完了と宣言したのであるがケースはまだ作ってなく、むき出しの基板のまんまであった。

大気圧計のケースには工夫が必要で、デスクアクセサリにするかとも考えたが、いままでの経験からするとケースに入れたところでデスクにある限り書類に埋もれてしまう可能性がある。  😳
そこで壁掛けタイプのケースを作って入れることにした。

ダイソーの2mm厚のアクリル板を筒状に巻いてケースにした。これである。

アクリル板を巻いて作ったケース

アクリル板を巻いて作ったケース

気圧センサがあるのでケースは密閉せず巻き始めを接着剤で固定した。飾りチェーンなどが無かったので銅線で適当に作った。リチウム電池を上部に配置しタイラップバンド(結束バンド)で固定と手作り感(自由感)満載である。

さらに電池切れしたらタイラップバンド(結束バンド)をニッパで切ってリチウム電池を取り出すというワイルドな仕様である。 😆

壁に掛けたのが、これである。

壁に掛けた大気圧計

壁に掛けた大気圧計

リチウム電池のケーブルの長さを調整する必要があるが、これで自作大気圧計が道具らしくなった。

天気予報機能を追加

すんさんところの掲示板で、shuji009さんやすんさんから天気予報のアルゴリズムを教えていただいた。前回一応完了と宣言したのであるけど、天気予報機能を追加した。半日単位の計測が必要になるので、作った天気予報があってるかどうか分かるのは明日以降である。 😐