また作った

最近電子工作癖がついて、夕食後に半田ごてをもってしまうようになった。今日も半田ごてをもってLEDブレイクアウトボードを作った。当方はブレッドボードでテスト回路を組むので、このような小道具は機会があれば作ってるのだが、今回はDragon Liar2の製作で両面ユニバーサル基板の端材が出たので作ったのである。

できあがったのがこれである。アノードコモンとカソードコモンのボードが2個ずつ2セット、LED4つのブレイクアウトボードなので2個で1バイトを表現できる。

点灯テスト中のLEDブレイクアウトボード

点灯テスト中のLEDブレイクアウトボード

LEDも電流制限抵抗も表面実装部品を使ったので非常にコンパクトにできあがった。

表はこれ。

LEDブレイクアウトボード表

LEDブレイクアウトボード表

裏はこれである。

LEDブレイクアウトボード裏

LEDブレイクアウトボード裏

両面ユニバーサル基板のスルーホールは表と裏で通電してるのを利用してLEDと抵抗を表と裏に分けて半田付けして省スペース化してる。

前に作ったLEDブレイクアウトボードとの比較。こんな感じである。随分と小さくなってる。

新旧の比較

新旧の比較

製作は意外と簡単

1608の表面実装部品ばかりで製作に躊躇される方もいるかもしれないが、ばんとさんでも作れるのでさほど難易度は高くないと思う。興味を持たれた方は是非作ってみてくれ。

おまけ

チップLEDのアノードとカソードの見極めはLEDを裏返して確認しよう。▲のマークがあるので、これで判断ができる。

LED裏の▲マーク

LED裏の▲マーク