AVR Dragonの影響

AVR Dragonを入手した影響で、これまで作ったリセッタ類やライタ類がお蔵入りになった。このまましまい込んではもったいないので部品取りすることにした。
まずは汎用ゼロプレッシャーソケット書き込みボードである。AVRとPIC共用で重宝してたのだがAVR Dragonの流儀にしたがって電源を搭載したボードを新規に作ることにした。部品は汎用ゼロプレッシャーソケット書き込みボードMega8リセッタボードから取ることにする。いわゆるにこいち作戦である。

これが部品取りのボード

部品取りのボード

部品取りのボード

部品を取った後は、これである。基板は捨てずに記念に残すことにする。

部品取り後

部品取り後

片面プリント基板からディスクリート部品を取り外すのは比較的容易だ。

そして新規に作った基板はいつも通りの片面プリントである。

製作したプリント基板

製作したプリント基板

いつものようにさくさくと作ったのがこれ、

さくっと製作

さくっと製作

やってしもた

簡単に動くと思ったのだが動かない。調べてみたらプラグインのピンアサインを間違ってた。
こうなってた。”アララ、やってしもた”である。

間違ったピンアサイン

間違ったピンアサイン

しっかりと調べてから作れば良かったのだが、後の祭りである。

基板の修正

ボードを修正した。これである。

基板を修正

基板を修正

結構見苦しくなったが問題なく使えるので、このまま使うことにする。もう一度改造する機会があったら、その時に作り直すとしておく。