ブレイクアウトボード自作

俺様AVR Dragonが完成したので、ネットでAVR Dragonの検索をしてみたとろ、野良さんの覚え書きを発見した。AVRのことはもちろんArduinoやmbed、そしてロジアナLAP-Cの話題まである当方にぴったりの覚え書きであった。

覚え書きのAVRハードで野良さんがAVRマイコンのブレイクアウトボードの紹介されてた。当方もWnNakさんところのキットを購入しブレイクアウトボードの代わりとして使ってる。野良さんもおっしゃってる通りマイコンのブレイクアウトボートはブレッドボードがすっきりとして、これは便利なんである。

WsNakさんところのブレイクアウトボード

WsNakさんところのブレイクアウトボード

マイコンのブレイクアウトボードの必須条件は以下の通り

  • すべてのピンの信号が外に取り出されていること
  • ISP端子があり容易にプログラミングできること

さしあたって、ATtiny13系(ATtiny45/85系)のブレイクアウトボードとATtiny861系のブレイクアウトボードがない。現在のところATMega328系のブレイクアウトボードは、kameduinoの下部ユニットを代用してるが、ピンアサインがArduino風になってるのと16MHzのクリスタルが取り付けられてるので融通性にかけるのだ。できればATMega328系のブレイクアウトボードも欲しいところである。

これまで自作片面プリント基板で製作してたのでコンパクトに作ることができないと諦めてたが、この前Dragon Lair2を両面ユニバーサル基板で何とか作れたので、今回も何とかなるかと両面ユニバーサル基板で作ることにした。

昨日作ったのがこれである。左からATtiny13系・ATtiny861系・ATMega328系である。

ブレイクアウトボード3種

ブレイクアウトボード3種

工夫したところは、バスコンを入れ、ブレットボードに刺すのでできるだけ細く作り、マイコンによってVCCピンとGNDピンの位置が微妙に違うので、差異をなくすためISP端子横の同じ位置に特別に作った。こうすれば、間違いが少なくなるはずである。

裏はこんな感じ

ブレイクアウトボードの裏

ブレイクアウトボードの裏

ピンヘッダは秋月の細ピンヘッダを使った。ヘッダピンとマイコンソケットの端子は、細めの錫メッキ線で半田付け、そして余ったところはジュンフロン電線にて結線した。動作確認が取れたら、グルーガンにて保護する予定である。

野良さんの覚え書き

野良さん、ロジアナの覚え書きありがとうございます。すっかり使い方忘れてて、再確認できました。 😳