俺様AVR Dragonの完成

Dragonのケースの改造が完了した。ケースは、アッパーケースとロワーケースの二層構造で、ロワーケースにはAVR Dragon基板が、アッパーケースには両面ユニバーサル基板で作ったDragon Lair2基板が収まってる。

組み立て前のケース

組み立て前のケース

組み立て後のケース

組み立て後のケース

ふたつケースがスタック構造になってるので、3センチ強と結構な厚さになった。

結構な厚さがある

結構な厚さがある

ISPやJTAG端子用の穴を開けたのでケース外からケーブルを指すことができるので、ISPやdebugWireやJTAGはこの形のまま利用できる。
高電圧シリアルプログラミングやパラレルプログラミングの時は、アッパーケースを取り外し、プラグインを指せば利用できる。すべての機能を使うという当初の目的は達成である。これでやっと完成である。

最終仕上げ

いつものように手書きのシールをペタペタと貼って、最終仕上げである。 😆

基板に手書きシールをペタペタ

基板に手書きシールをペタペタ

ケースにも手書きシールをペタペタ

ケースにも手書きシールをペタペタ