検討その1

本日、正月明けに届いていたAVR Dragonの電源を初めて入れた。

AVR DragonはATMEL純正品であり、HVSP、 HVPP、 ISP、 JTAG、 PDIの書き込みに対応しており、しかもデバッガ機能まである安価な万能?ツールである。

AVR Dragonの基板を検討してみた。基板を眺めてみるとヘッダピンのパターンの山とゼロプレッシャーソケットを取り付けられるパターンがある。ゼロプレッシャーソケットでパラレルプログラミングなどを行えるよう考慮されているようである。

確か昔、AitendoでLCDを注文したとき安いゼロプレッシャーソケットを発見し購入してた。死蔵庫を探してAVR Dragonに取り付けてみると計ったようにピッタリ、これは取り付けるほかなさそうである。ただしAVR Dragonとゼロプレッシャーソケットは電気的に繋がってないので、ジャンパ線などで接続する必要がある。ターゲットCPU毎のプラグイン・ソケットを作成するのが間違えがなくスマートだ。当方は、作成することにする。

検討その2

ゼロプレッシャーソケットを取り付けたときの確認のため、実際に取り付けたみたのがこれである。右にあるのが昔作ったゼロプレッシャーソケットアダプタだ。これのゼロプレッシャーソケットは千石で買ったもので結構高価だった記憶がある。

ゼロプレッシャーソケットを取り付けた

ゼロプレッシャーソケットを取り付けた

基板に対してずいぶんと大きい。ゼロプレッシャーソケットやヘッダピンを半田付けしてしまうと、4つある基板取り付けねじ穴のうち2つが使えなくなる。

AVR Dragon 保護用のバッファも使えるようにする予定なので、自作ケースのデザインには工夫が必要なようである。