最終の回路図と基板

最終的な回路とボード図は以下のようになった。

最終の回路図

最終の回路図

最終のボード図

最終の ボード図

PCが供給するUSBの電圧は必ずしも5Vではないので、測定できるようにピックアップ端子を追加したのと、後閑さんの回路の通りではボード上では配線の取り回しが邪魔くさかったのでポート変更した。

基板の製作

いつものようにトナー転写である。昨日基板を作りかけたときデジキーから商品が届いたので、MPL115A1及びMPL115A2のブレイクアウトボード(変換基板)も急遽追加した。

エッチングが終わった基板

エッチングが終わった基板


コピー機の変更により転写したトナーが剥がれやすくなったみだいだ。これまで以上に念入りに青マッキーの修正が必要になった。困ったモノである。

完成

完成した基板がこれ。

完成した基板

完成した基板

手持ちの部品だけで作ったのであるが、リセッタブル・ヒューズが250mAのものしかなかった。リセッタブル・ヒューズはライタ用に用意してたので500mAぐらいでシャットダウンすれば良いだろうと250mAのものしか買ってなかったのである。スマホを充電すると確実にシャットダウンする。明らかに欠陥なんであるけど、まぁそのうち日本橋に行ったときにでも買い直すということにしておこう。 😉

通電テストは終わった

通電テストで一カ所切断されてる配線を発見し修正した。本USBデバイスのソースネタの後閑さんの書籍にあったプログラムを書き込んだ。USBデバイスとして認識された。後は後閑さんのソースの改造と、PCのプログラムを作り込んでいくだけである。