ランチャーライトを大量入手

nobchaさんのブログにて、ランチャーライト・フローラルという花柄の5LED版のランチャーライトがあるのを知り、光りモノ好きとしてはどうしても入手したくなり100均に行った。ランチャーライト改(3LED)を親とか知人に配るためにランチャーライト・フローラルと共に購入した。これで余分に持ってたランチャー9を1本を加えると、ライトが5本になった。

大量に仕入れたランチャーライト

大量に仕入れたランチャーライト

分解

改造の度ごとに分解するのは手間なので一気に4つを分解した。

分解して取り出したLED基版

分解して取り出したLED基版

ランチャーライトがふたつ、ランチャー9とランチャーライト・フローラルが各ひとつである。

改造

ランチャー9以外は抵抗の取り付け改造だ。抵抗の改造は簡単なので一気に行った。まずはLEDを取り外し、並列に抵抗を入れるためにパターンをリュータにて削り、27Ωの抵抗が半田付けできるようにレジストを剥がした。

パターンをリュータで削った。

パターンをリュータで削った。

レジストを剥がした。

レジストを剥がした。

そして出来上がったのがこれだ。

抵抗の半田付けが完了

抵抗の半田付けが完了

ショートしてないのを確認後、点灯テスト。3つとも問題なく点灯した。後はグルーガンでショート対策し完成だ。

改造完了したランチャーライト

改造完了したランチャーライト

赤とシルバーは配る予定。黒とフローラルはコレクションだ。

ランチャー9

1W級のLEDが手元にないので、ランチャー9は分解しただけだ。

ランチャー9はビニール袋に入れて保管

ランチャー9はビニール袋に入れて保管

今回の分解は破壊までは行かなかったが、それなりのダメージが基板に残った。やはりランチャー9の分解は難しい。

分解でダメージを受けた基板

分解でダメージを受けた基板

秋月で1W級のLEDを購入したら改造だ。それまではビニール袋に入れて保管。

中国製ということ

結果的に結構な数のランチャーライトを分解することになった。半田付けやリード線の剪断の処理がひどいものがあった。今回の分解ではランチャー9が以下のような状況だった。電流が流れすぎてLEDが切れてしまうランチャーライトの話をよく聞くが、このような半田不良などで点灯しなくなったものも多いのではないだろうか。

ひどい半田付け

ひどい半田付け

半田付けがいい加減な上、LEDを足を極端に短くカットしてて点灯してるのが奇跡だ。取り外したLEDはどれもこれも極端に足が短い。LEDは一度取り外してもう一度半田付けするのが賢明だ。

電流

アルカリ単4電池を購入したので改めて電流を測定してみた。新品の電池は4.8Vぐらい電圧が出てた。

ランチャーライトは75mA

ランチャーライトは75mA

ランチャーライトはLED1本あたり25mAだ。新品の電池のときは少し流れすぎかもしれないが、まぁ許容範囲だろう。

ランチャーライト・フローラルは96mA

ランチャーライト・フローラルは96mA

ランチャーライト・フローラルはLED1本あたり19mA。気の迷いさんによると新品のアルカリ電池なら250mAつまりLED1本あたり50mAも流れるらしいから、まともになったものだ。

そして打ち止め

ビニール袋に仕舞われたランチャー9の改造が終わったら、ランチャーライトの改造は打ち止めだ。