ピッチ変換基板を作った

BlueToothモジュールHC-05はセンチピッチなのでインチピッチに変換しないと、ブレッドボードなどで実験できないので専用のピッチ変換基板を作成した。

ピッチ変換基板に載ったHC-05

ピッチ変換基板に載ったHC-05


写真ではブレッドボードいっぱいの基板のように映ってるが、基板の左右一ラインずつ空きがある。ギリギリのサイズで仕上がった。普段はパターンに半田を流さないのだが未接続の端子があるので、将来半田付けしたときにトラブルが無いように半田メッキをした。HC-05は端子間のピッチがかなり狭いので、このようなプリント基板がないと大変だと思う。

大問題

ご近所のコピー屋さんのコピー機がリプレイスされてピンチだと前回報告しましたが、やはり問題があるようだ。
今回のトナー転写の具合はこんな感じ、やはりパターンに剥げが発生した。

パターンの剥げが発生

パターンの剥げが発生

青のマッキーにて修正して使えるようにはしたのだけど、アイロン温度が低いのかなぁ。

修正してエッチングした基板

修正してエッチングした基板

未テスト

ピッチ変換基板にBlueToothモジュールHC-05を載せたので、動作テストする環境が整ったのだが、まだテストはしていない。後日、mbedあたりでテストしてみるつもり。