テスト回路を組んだ

WsNAKのさんのWSN203を取り出して、焦電型赤外線センサ AKE-1(RE-210)をドライブするATTiny2313の回路をブレッドボード上に組んでみた。

ブレッドボード上のテスト回路

ブレッドボード上のテスト回路

プログラム

オシロで確認した焦電型赤外線センサ AKE-1(RE-210)の信号は下図のような感じで、動く人体に対して一定幅のパルスを発生するようだ。そこでATTiny2313のタイマー1のインプットキャプチャを使い信号のパルス幅を測定し50mS以上あったら反応するようにプログラムを書いてみた。簡単なプログラムだが概ね期待どおりの挙動をした。

センサの挙動

センサの挙動

う~ん!困った!

プログラムサイズは362バイト、ATtiny2313ではスカスカ、IOも余ってるので何か機能を持たせればいいのかも知れないが、今のところ思いつかない。 😳
秋月のSSRキットを使って、がた老さんのようにライトの制御をするのが正統なんだろうけど、秋月のSSRキットを持ってない買わなきゃいけない。 😥
それよりプリント基板を起こして仕上げてしまうのが先決かな。う~ん!困った!

解決

焦電型赤外線センサのウォームアップに一分以上かかるという理由が、がた老さんのプログのSam_Yさんのコメントで分かった。オペアンプの回路の問題だったのだ。アナログは奥が深い。