オシロ遊びの仲間入り!?

お世話になってるAVRで電子工作されてる方のサイトでは、サイン波とか矩形波を出力するデバイス製作記が結構あります。これまでオシロを持ってなかったので興味がなかったのですが、オシロを持ち信号を可視化できるようになると、サイン波とか矩形波を表示したくなってくる。出力デバイスが欲しくなり俄然作りたくなってきました。

miniDDSをブレッドボード上で組んだ

調べるとお世話になってたkumanさんサイトで、miniDDSというATTiny2313で作った簡易DDSモジュールの製作記があった。手持ちの部品で組めそうなのでブレッドボード上で組んでみた。

ブレッドボード上で組んだminiDDS

ブレッドボード上で組んだminiDDS

さっそくテスト

組み上がったのでオシロを繋いでテストしてみた。PCからの制御はkumanさんがサイトで紹介されてた、すんさん謹製プログラムを使わせていただいた。

miniDDSは、結構優秀で低周波数ならかなり正確な表示された。

オシロに繋いで信号を見てみた。

オシロに繋いで信号を見てみた。

10KHzのサイン波とか

10KHzのサイン波

10KHzのサイン波

10KHzのノコギリ波

10KHzのノコギリ波

10KHzの三角波

10KHzの三角波

10KHzの矩形波

10KHzの矩形波

100KHzあたりにするとちょっと怪しいけど、自在に波形とか周波数を表示できるオモシロイ。

100KHzのサイン波

100KHzのサイン波

100KHzのノコギリ波

100KHzのノコギリ波

100KHzの三角波

100KHzの三角波

100KHzの矩形波

100KHzの矩形波

おまけ

10KΩの抵抗の数が揃わなかったので、5.1KΩの抵抗を利用した。可変抵抗も20KΩのものだ。これでも問題はなさそうだ。ブレッドボードで動いたので基板を起こすかユニバーサル基板でデバイスを作ってしまおう。
不良在庫化しつつあるATTiny2313が、ひとつ消費できる。 😀

回路図とボード図

先ほどEagle CADで、回路図とボード図を書いた。

miniDDSの回路図

miniDDSの回路図


miniDDSのボード図

miniDDSのボード図

連休中に暇を見つけてプリント基板を興し作ることにする。