そら。さんのブログにてaitendoで販売されてるラジオモジュールの制御の話題がありました。
そういえば当方も電子工作を始めた3年ほど前、秋月でNS9542というラジオモジュールを買ってPCから制御できるラジオを作りました。NS9542はI2Cで制御できるのだが、この頃はI2Cって何って具合の初心者で、そらみみさんの作品を参考に作り、後はケースに入れるだけだったのですが、完成前に運悪くラジコの運用が始まりPCから制御できるラジオの意義がなくなり急速にモチベーションが下がってしまった。結果として未完成のままお蔵入りした。

お蔵入りしたラジオ

お蔵入りしたラジオ


思えばこのモジュールは結構な値段だった筈、もうすぐ盆だし成仏させたくなってきた。
そこで、お蔵入りしたNS9542を成仏させるため引っ張りだしてラジオを作り直すことにした。
昔の通りのまま作っても面白くないので、少し工夫をすることにする。そらみみさんの制御プログラムはI2Cをソフトで実装してたので、ここはハードウェアで実装しなおし、赤外線リモコンと、アンプを備えてスピーカーで鳴らすことにする。マイコンばかりやってたのでアンプを作ったことがないのでオモシロイかもしれません。

そら。さんのI2Cプログラムとそらみみさんの制御プログラムを元にハードウェアのI2Cで書き換えた。一発で動いた。

FMラジオが聞けた。

FMラジオが聞けた。

制御プログラムを書き直すため、秋月にあるNS9542のデータシートを改めて読んでみたけど、フローチャートの表記の意味が未だに分からない。そらみみさんのソースと付きあわせてやっと理解できた。 😮