ネットで共立の店頭にStrawberry Linuxのオリジナル商品のダ・ヴィンチ32Uが並んでるという情報を得たので、
運動不足解消もかねて自転車で日本橋の共立まで行ってきた。
ATMEGA32U4のような44QFNや44QFPなパッケージは自作にはちょっと手が出ないCPUだ。自作で利用するならダ・ヴィンチ32Uのようなマイコンボードを活用するのが手っ取り早い。

ネットの情報どおり店頭にはダ・ヴィンチ32Uは、Arduinoのブートローダが書き込まれてないタイプが一種類
だけが並んでた。

ダ・ヴィンチ32U

ダ・ヴィンチ32U

AVRライタがあるのでISP端子があればUSBからプログラムを書き込める利点はさほどない。
取り敢えずISP端子を半田付けしてArduinoのブートローダを書き込むことにする。

早速ピンヘッダを半田付けしarduino用のブートローダを書きこんでみた。

arduino化したダ・ヴィンチ32U

arduino化したのダ・ヴィンチ32U

Arduiono IDEを修正しダ・ヴィンチ32UをArduinoとして書きこんでみたところ、プログラムを書けたり書けなかったりする。どうも通常のArduinoと違い高度にUSBを制御してるようでタイミングがズレると書き込みに失敗する様子だ。しばらく使ってクセを理解する必要がありそうだ。