はじめに

STbee(STM32)を勉強して、SDIO規格でSDを接続できるのが分かった。
ユニバーサル基板上でSDカードソケットに半田付けできるほど器用でもないので、プリント基板を起こし新規にSDカードアダプタを作成した。

SDカードアダプタ及び回路

3.3V限定であるがSDカードのすべての端子から信号を取り出したのでSPIもSDIOでも使える。

新規作成のSDカードアダプタ

新規作成のSDカードアダプタ

回路は、以下の通り

新規作成のSDカードアダプタ

新規作成のSDカードアダプタ

インダクタンスは10uH、コンデンサは47uFのチップコンデンサを取り付けた。

あとがき

インダクタンスとコンデンサの値は、オシロスコープで波形を見れば適切かどうが分かると思うが持っていないので分からない。一応STbeeにて、SPI接続とSDIO接続での動作確認がとれた。多分大丈夫だと思う。

3種類のSDアダブタ

3種類のSDアダブタ

結局SDカードアダプタを3つも作ってしまった。
ひとつ目は5V対応版、2つ目は3.3V対応版として作ったが、プルアップ及びプルダウン抵抗を省略したためSDを認識しない場合があるという中途半端なものになってしまった。3つ目が今回の版である。