「気の迷い」さんのサイトにて、ニッケル水素充電池・単セル放電器の製作記がありました。
評判もよく自作されてる方も多いらしいので、当方も製作してみることにした。
組み込むケースは100均で売ってたどうしょうもない充電器。回路はクソだけど電池ケースとしてはよくできており単三・単四各2本ずつ扱える。

放熱を期待して沢山穴を空けてみた。

気の迷い式放電器(表)

気の迷い式放電器(表)

スイッチや可変抵抗は裏面。

気の迷い式放電器(裏)

気の迷い式放電器(裏)

放電抵抗は基板から浮かせてはんだ付けしてます。

気の迷い式放電器(中身)

気の迷い式放電器(中身)

このケースで気の迷い式放電器を作られた方がいて放熱を考慮して回路を3つに分離してました。ケーブルの取り回しが邪魔くさそうですが、発熱部に空間があり放熱がよさそうです。参考にして組み立てました。

評判どおり気の迷い式放電器は性能がいいです。

放電中

放電中