変換基板に載せたTiny10はサイズの利点がなくなり、使いにくいAVR CPUとなってしまう。ファームウェア書き込み済みのTiny10を基板に直付けしてこそ利点が発揮される。そこで治具を作ってみた。

それがこれ。

Tiny10書き込み治具

Tiny10書き込み治具

なんのことはない変換基板に端子を半田付けしTiny10がズレないように厚紙を貼り付けただけ。使い方は指などでTiny10を押し付け端子が接触するようにして書きこむ、文字通り力技です。

治具にTiny10をセッテイング

治具にTiny10をセッテイング

難点と言えばTiny10を治具に取り付けるのが意外と難しいのだが、上手く取り付けると書き込みができる。SOT23の書き込みアダプタを購入すればよりスマートになるのだが、趣味ならこれでいいと思う。