3.3V版demoduino(Arduino Pro 3.3V互換)で、昨日作ったSDカード・ブレイクアウトボードのテストをした。サクっと合格である。
今回のようなSDカード・ブレイクアウトボードの動作を検証する場合、ツールがないとツールをいちから作らないといけなくなる。となるとツールの検証も必要になるがツールの検証にはSDカード・ブレイクアウトボードが必要になるとか本末転倒状態である。つまり鶏卵問題が出てくる。
こういうテストでは、動くことがわかってるArduinoのようなプロトタイプツールがあると便利だ。

SDカード・ブレイクアウトボード検証

SDカード・ブレイクアウトボード検証

後は、MAXIM DS3231Sブレイクアウトボード、これも3.3V版demoduinoで検証する予定だが、まずはデータシートを熟読しコマンドの呼び出し方を勉強する必要がありそうだ。

■追記

さっきDS3231Sのデータシートを読んでわかったことは、これにはリードモードとライトモードがあって、読みだす時には、リードモードにするとレジスタに保持されてる時計情報をずるずると一気に落とせるようだ。設定の時はライトモードにしてレジスタ設定のデータ塊を送ってやればよいようだ。頼りない英語力でわかったのはそれだけ。