corega CG-FPSU2BDの中身は、Silex SX-2000U2と同一らしい。SX-2000U2のファームウェアに書き換えれば、USBデバイスサーバとして使えるようになるらしい。

CG-FPSU2BDは本来USBメモリやハードディスク・単体のスキャナなど接続できるようになってたが、プリンタしか接続できないように制限されたファームウェアを載せられているようだ。

それならぱ本来の能力を発揮させるため、ファームウェアを書き換えてみよう!!

手順は以下のとおり、ただしファームウェアのバージョン違いなどでファームを入れ替えに失敗する可能性もあるらしい。くれぐれも自己責任で・・

  1. ここから、コレガのアップデートプログラム fpsu2bd_101.exe(Ver. 1.01)をダウンロードします。
  2. 中国のサイトから、Silex SX-2000U2のファームウェア sx2000u2_213_401.exe(Ver. 1.2.3)をダウンロードします。
  3. それぞれを解凍し、SX-2000U2のファーム(sx2000u2.bin)の名前をCG-FPSU2BD.binに変更。
    変更したファイルを、コレガの解凍したpsu2bd_101\CG-FPSU2BDフォルダ内のCG-FPSU2BD.binに上書。
  4. コレガのバージョンアッププログラム cgverup.exeにパッチを当てる。
    FILENAME cgverup.exe
    2A0B: 74 EB
  5. cgverup.exeを実行しファームを入れ替え

この手順でファームの入れ替えをした。問題なし。corega CG-FPSU2BDはSilex SX-2000U2に化けました。

このようにファームを入れ替えてしまうとSX-2000U2です。となるとCG-FPSU2BD用のアプリケーションソフトウェアは使えません。SX-2000U2用のアプリケーションソフトウェアが必要になってくる。そこでSilexのサイトよりアプリケーションソフトウェアやマニュアルをダウンロードしてきました。

2009年3月19日現在、Device Server Setup Ver4.5が入手できた。どうも最新ファームウェア ver2.15でないと動作しそうになかったのでこれもダウンロード。
偽SX-2000U2のフォームをSIlexのアップデータでアップデート。今度はアップデートプログラムにパッチを当てる必要なし。これまた問題なし。Device Server SetupでSx Virtual linkをインストールし、手持ちにあった、USBメモリやハードディスク、mp3プレーヤ、デジカメ、USBオーディオなど接続してみたところすべて認識。すばらしい完璧です。

明日は、休日だしUSBハブを買ってこよう!!