部品を入手

マルツより注文したチップ抵抗とケースが日本橋店に届いたと案内がありました。
ネットでキットのコンデンサの性能はイマイチとの評判を聞いてたので、マルツ日本橋店に行ったついでに、共立などで導電性高分子アルミニウム固体電解コンデンサや電解コンデンサとフィルムコンデンサなどを購入しました。

新たに購入したチップ抵抗

新たに購入したチップ抵抗

大きめの電解コンデンサは通常のものですが日本製のモノに交換し、他は同じ容量の導電性高分子アルミニウム固体電解コンデンサに交換しました。
フィルムコンデンサも日本製のMPFコンデンサに交換しました。

購入した電解コンデンサ

購入した電解コンデンサ

組み立て、通電テスト

前回無くしてしまったチップ抵抗をハンダ付け。これでSMD実装済みのキットと同じになりました。

次はコンデンサやLCDなどの取り付けです。回路図ではダイオードブリッジがあったり動作確認のLEDがあるのですが、実際の組み立てでは省略されて部品もありません。整流用ダイオードやLEDの買い置きがありますので回路通りに組み立てることにします。

ダイオードブリッジを組むとACアダプタの極性の心配がなくなり、三端子レギュレータに加わる電圧が1V強下がります。発熱がその分小さくなります。

ダイオードを追加

ダイオードを追加

チップ部品のハンダ付けと違って、コンデンサなどのハンダ付けなどは気が楽です。ネットには組み立てレポートが多数ありますので、参考にしながら組み立てました。

後はLCDを取り付けるだけ

後はLCDを取り付けるだけ

この段階で電源関係のテストです。
テストは合格しました。

起動テスト

LCDをハンダ付けし、ジャンパをショートさせLCDオシロスコープの起動テスト。

あれ…MPUは生きててLCDに起動画面が出るけど、バックライトはつかないし、波形もでなぃ~。

何で動かないのでしょうか。SMD部品のどこかがハンダ不良なんだろうと推測し、基板をルーペでじっくり確認したけどシュートしてるところもなければ、ハンダ不良のところもない。

みんな動いてるじゃない…
もしかして動かない原因は、ボクがオッさんだから…

続く…