立ちごけでクラッチレバーが破損

チェーンのメンテ中、バイクを前に押したらサイドスタンドが外れて立ちごけしてしまいました。初の立ちごけです。 😮
被害を確認したところ、クラッチレバーの先端の犬足のところがポキっと折れてました。幸いにもコレ以外の被害はなさそうです。

先端の犬足のところが破損

先端の犬足のところが破損

先端がなくなって短くなったクラッチレバーで操作できない訳ではないのですが、操作しずらいし危ないのでアマゾンでクラッチレバーを発注しました。ネットで調べて純正品と互換性があるということでキタコ(KITACO) クラッチレバー(SL-01)に決めました。実際に交換するまで装着できるかどうかは不明です。

クラッチレバーを交換

昨夜遅くにクラッチレバーが届いたので昼休みに交換してみました。クラッチレバーは10ミリのボルトとナットで共締めされているので、交換には10ミリのレンチ2本が必要になりますが至って簡単です。
破損したクラッチレバーとキタコのクラッチレバーを比較してみました。概ね一緒です。交換できそうです。 😀

クラッチレバーの比較

クラッチレバーの比較

クラッチワイヤーに給油してからクラッチレバーを交換しました。問題なく取り付けできました。 😆

交換完了

交換完了

クラッチレバーの鳴きが解消

これまでクラッチが重く握ると”キュッキュッ”と音がしてました。クラッチレバーを交換したところ解決し、クラッチレバーがかなり軽くなりました。
破損したクラッチレバーを観察してみると〇で囲んだところが非常に汚れてました。多分これが原因です。以前クラッチワイヤーに注油したときは、ここを掃除してませんでした。メンテナンスしたときは、汚れを掃除するのは基本ですよね。ひとつ学習しました。

グリスが固まって汚れている

グリスが固まって汚れている

ところでキタコ(KITACO) クラッチレバー(SL-01)の説明文にはボルトとタイコにはシリコングリスを塗布しろとあったので、シリコングリスを入手して塗布します。