道楽(趣味)のメインを猫とバイクにする

ひょんなこから愛猫になったアイコの世話のため、ハンダゴテを持てなくなったのが電子工作中断の主な原因だが、離れている内に猫トモが増えたり、バイクの免許取ったりと視野が広がってきました。

翻ってみると日進月歩の技術革新が進む電子(工作)界隈は、10年前が華だったデバイス(例えばAVR)なんかArduinoなんかフレームワークを使わず生の開発環境を整えるだけでも大変ですしコストも掛ります。現在ならarm(STM32とか)やリナックスが稼働とするラズベリーパイのほうが安価で情報が簡単に入手できますが、10年後には時代遅れになるのは必至なことです。

10年前に電子工作をはじめたころkawanaとか言う人がC言語やAVRというCPUの扱いで四苦八苦されいてるようなので、アドバイスしたところ逆ギレされたことがありました。C言語もAVRもそれぞれパラダイムがあり、これ理解できない限りは自在に扱えません。その取っ掛かりが与えられればとアドバイスしたのですが、思えば老齢になると新しい概念などが入ってこなく逆ギレされていたのだと思います。
電子工作は常にパラダイムシフトを要求されますので、年寄りの趣味としては適切なものではないと結論を得た次第。これは、ばんとも例外ではありません。それで足ぬ抜けです。 😥

猫とバイク

道楽に猫、アイコは可愛いですから理由なんてないのですが。バイクは、風景や風などバイクでしか味わえないものがあり、知らないところに連れて行って貰えるいい相棒になりそうです。
これからのメモタンクは、猫とバイクの話題が中心になります。 🙄