PCを入手したらまずやること

今回購入した中古PCは、Windows7 Pro(64Bit)がハードディスクにインストールされた状態で届きました。
この状態ならまず第一にやらないといけないのが外部メディアから再インストールできるようにすること。

以下の手順で行った。

  1. 内臓ハードディスクにあるOSイメージをUSB接続された外部ハードディスクにコピー
  2. 外部ハードディスクにコピーしたOSイメージから再インストールテスト

再イントールできることが確認できた。

Windows10のディスクイメージを作成する

保証期間の1年が過ぎた途端、起動しなくなったlenovoのクソ・ノートPCがWindows7だった。ASUSノートPCのWindows8.1になれしまったので、久々感があり何処に何があったかとか失念してた。こうなるとWindows10でも変わりがないので、どちらも選べるようにWindows10のディスクイメージを作成することにした。

まずはWindows7 Proのアップデート

今回の鬼門はWindows7のアップデート。Webの情報によるとWindows7からのアップデートの条件はOSが最新状態であることらしいのだ。Windows7を使い続けるにしても最新状態にする必要があるので実施したみた。

みなさんもご経験があると思うが、PCを買ってOSを最新状態しようとアップデートをするとこんなに時間がかかるのでしょうか!!
中古PCに入っているWindows7 Pro(64Bit)はSP1版なのだが、ネットに接続してアップデートしようとすると更新ファイルが190もあると表示された。結果として更新ファイルは250以上、そして4時間以上の時間が掛かった。
メインストリームの更新が終わったWindows7、バグだしは完璧で大量の更新ファイルがあるということなんだろうけど、4時間以上も必要なのはどうなんでしょうかね。

再インストールしようとしたら、また4時間かかるのというのはうんざりなので、ハードディスクのバックアップイメージをUSB接続された外部ハードディスク作成した。

最新状態になってやっとWindows10アップデート案内が出た。

Windows10のアップグレード

アプリケーションをインストールしてないほどんど素のOS状態なので、Windows10のアップグレードは一時間ほどで無事完了。Windows10 Proがイントールされた。Windows10まで5時間以上かかっていることになる。Windows10 ProのハードディスクのバックアップイメージをUSB接続された外部ハードディスクに作成した。

苦行を耐えたおかけで、Windows7 Pro(64Bit)、Windows10 Proいつでもインストールできるようになった。