トラブル発生

トラブルである。MPU6050 DMPのソースに倒立振子になるようにプログラムを書き足してKeil uVision4でコンパイルしたところ容量不足でエラーになってしまった。あったたたである。 😡
やっぱりダメかと半分諦めたのだが未練がましいばんとさんは、ソースをmbedのサイトに持っていってコンパイルしてみたところ、まだ少し余裕がある感じでコンパイルできた。ネットのコンパイラはKeilより最適化されるようで、なんとかイケてしまった。 💡

ここでまたまた問題が発生である。これまではKeil uVision4でLPC-Link2を使って書き込んでたのだが、コンパイル正常に終了しないと書き込めないのだ。

LPC-Link2

LPC-Link2

LPC-Link2は純粋なライタデバッガなのでmbedのようにドラッグドロップでは書き込めない。何らかのライタソフトが必要なのだがWindows上では持ってないのだ。
持ってなければ作らないといけない。

結局、ドラッグドロップで書き込める俺様mbed LPC1114に乗っているトラ技ライタを流用し、mbed LPC1114FN28専用ライタデバッガとして仕立て直すことになってしまった。

mbed LPC1114FN28専用ライタデバッガ

回路

回路はこうだ。単純である。

デバッグボード回路図

デバッグボード回路図

簡単な回路なので、秋月のCタイプのユニバーサル基板で作ることにした。配線図はこれ。

デバッグボード配線図

デバッグボード配線図

出来上がりはこれ。

左がLPC1114 mbed debugger

左がLPC1114 mbed debugger

裏はこんな感じだ。ばんとさんは不器用なのでUEWなどて配線するとショートして火が出るのは確実なので、錫メッキ線で配線している。

LPC1114 mbed debuggerの裏

LPC1114 mbed debuggerの裏

使ってみたところLPC-Link2よりは使い勝手が良い。こちらをメインにしようかな…

邪魔くさくなった

Keil uVision4でコンパイル・デバックと快適だったのだかMPU6050 DMPのライブラリのおかげでネットのコンパイラでしかバイナリを取得できなくなって邪魔くさくなった。
乗りかかった船だから、なんとか最後までやってしまおう。