書籍を購入した

巷ではRaspberry Pi B+が出て意欲にあふれた方は購入されてるようですが、RaspberryPiは安価で手に載るLinuxボードなのでとりあえず入手したという不純な動機のばんとさんは案の定、Raspberry Pi Bへの興味を失ってしまった。普段からLinuxを使い込んでいてPythonやPerlやRubyやCなどから、GPIOに接続されたLEDなどをチカチカさせても面白い訳ではないのだ。

Lチカに飽きたのでRaspberry Piにvolumioを導入してハイレゾな音源も演奏できるミュージックサーバに仕立ててお茶を濁してた。
ばんとさんがオーディオマニアだったら大満足だろうが、オーディオマニアでもないしmp3の音源でも十二分に満足してる駄耳の持ち主なのでvolumioを導入したところで宝の持ち腐れ、消化不良だったのだ。

そんなとき書店でRaspberry Piで学ぶARM デバイスドライバプログラミングという書籍を発見。”PCでデバイスドライバ書いてシステムを壊したら大変だけど、Rapberry Piならへっちゃらじゃないか。”と書かれてた。確かに一理ある。
元々Raspberry Piは教育用なはず、これでデバイスドライバ作りに失敗してシステムを壊したら本望ってものです。

ばんとさんはユーザサイドのアプリは否というほど書いてきたけど、デバイスドライバを書く機会がなかったのだ。面白そうなので購入した。

購入した本

購入した本

ターゲットはGPIOやI2CやSPIにぶら下がってるデバイス

PCならUSBとかのデバイスを書くことになるが、この本で書かれているのはRaspberry Piの特徴的なGPIOやI2CやSPIにぶら下がっているデバイスのドライバだ。例題が多い訳ではないのだけど、クロスコンパイルの邪魔くさそうなところやドライバ製作の肝が簡潔にかかれてて、それなりに遊べそうだ。