やはりアマゾンでポチって買ってしまった

鉄にはまるで書いたとおり、シャプトンの刃の黒幕の荒砥(#320)と、同じくシャプトンの刃の黒幕の仕上砥(#5000)をアマゾンでポチッて購入してしまった。

砥石が揃った

シャプトンの刃の黒幕の中砥石(#1500)も先月購入したとこなので、砥石の平面出し用のダイヤモンド砥石も含めてひと通りの道具を揃えてしまった。それぞれの砥石は高価なので、これで1万円近くの出費だ。

左からダイアモンド砥石、シャプトンの刃の黒幕の#320,#1500,#5000だ。研いだところなので濡れている。

揃った砥石

揃った砥石

荒砥としてはちょっと番手の大きめの#320なんだが、ちょっとした刃欠けの修正用と、中砥石(#1500)から始めるよりこれから始めた方が研ぎが早く終わるのではないかと期待しての購入だ。

研ぐということ

砥石を揃えたのは、刃物を研ぐのが気持ちが良いということもあるのだが、刃を研ぎ出して鋼(はがね)の本来持っている性能を引き出してやるのが楽しいのだ。

これが研いだ肥後守と十徳ナイフ。

研いだ肥後守

研いだ肥後守

研いだ十徳ナイフ

研いだ十徳ナイフ

砥石のメンテ

研いで刃をつけるというのは砥石の形に合わせて鋼(はがね)を削っていくということ、中砥石や仕上砥石ならちゃんとした平面が出てないとまともな刃が付かないということだ。砥石の平面出しのための修正は必要で、当方はダイアモンド砥石を利用することにした。

砥石の保管

シャプトンの人工砥石は、天然砥石とは違い吸水させすぎると砥石が割れてくるようことがネットの情報から分かった。
ばんとさんにとっては高価だったので大事につかいたいので、手早い研ぎと最小限の吸水と乾燥させて保管に気をつけることにする。