またダメになったフライパン

テフロン加工のフライパンを使ってるのだが、これが2年も使うとテフロンのコーディングが剥がれてダメになってしまう。ダメになったフライパンを捨てあたらしいフライパンを買うことになるのだが、鉄のフライパンがあれば買うのだが近くのスーパーやホームセンターでは表面加工のフライパンしかないのだ。仕方ないので使い捨て感覚で一番安いテフロン加工フライパンを買ってた。

“鉄のフライパンなら手入れ次第で一生使える”のにと思いながら2年毎にフライパンを捨てることに、ストレスが溜まってたのだ。

アマゾンで購入

アマゾンでスノーピーク トレック900を購入するつもだったのでタニタの料理用計量秤とともに、業務用の22cmの鉄のフライパンを注文した。
こういう業務用の鉄のフライパンが注文できるアマゾンはありがたい。

大きな箱に入って届いた

大きな箱に入って届いた

フライパンの空焼き

フライパンの説明書には透明シリコン樹脂塗膜加工しているので”空焼き”不要、いやそれより強く”空焼き”するなと書かれてたが、使い込んでくると透明シリコン樹脂塗膜が剥がれ焦げ付きの原因になる。これではテフロン加工のフライパンと変わらないので、透明シリコン樹脂を剥がす目的で”空焼き”した。

買った状態のフライパンはこんな感じで銀色。”空焼き”具合が確認できるようにあえて銀色のフライパンを購入した。

買ったままのフライパン

買ったままのフライパン(Before)

10分ほど”空焼き”をしてフライパンをフライ返しでこすってみると焼き切れたシリコン樹脂がポロポロ剥がれたので、フライパンにクレンザーを掛けスチールウールタワシでゴシゴシと磨いてシリコン樹脂を剥がした。もう一度10分ほど”空焼き”をして、油返しをしたあとクズ野菜を炒めて完了である。

空焼き完了のフライパン

空焼き完了のフライパン(after)


比べてみると別ものだ。見事に青黒くなっている。